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2026年8月12日 (水)

「空海と真言の名宝」・・・密教美術、後七日御修、秘仏、『三十帖策子』、空海の思想の表現

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大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』第443回
オンシュダシュダ、空海の師の師「善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう)法師(637年~735年)」最強の真言。「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」

弘法大師と真言寺院の密教空間
空海(774-835)は、774年、讃岐の豪族・多度郡、佐伯家に生まれ、学問を志して上京するが、大学寮の儒学にに倦み、【大学寮退学】山野で修行に明け暮れ、【虚空蔵求聞持法】一人の沙門と出会い、虚空蔵求聞持法を学び、正式な僧となり空海を名乗るのは31歳のとき。【入唐求法】難破で1年延期されていた遣唐使船に乗り込み、唐に渡る。【長安で青龍寺の恵果に師事】恵果は空海と会った瞬間「汝を待っていた」と告げた。
体系化された密教のすべてを受け継いで帰国。本来、20年をかけて学ぶべき立場でありながら、わずか3年ほどで戻った。嵯峨天皇により入京勅許。【平城上皇の乱】、嵯峨天皇、征夷大将軍・坂上田村麻呂を、
空海は、その後、嵯峨天皇より東寺を与えられ、真言道場を開き、体系的密教を日本に定着させる。人生の最期には宮中での密教修行の実施を奏上し、勅許を得た翌835年の正月、「後七日御修法ごしちにちみしほ」が宮中祭祀として勤修された2カ月後、高野山奥の院にて入定。921年「弘法大師」の諡号しごうが下賜される。
空海の思想は、「即身成仏義」不空「般若理趣釈」に表されている。

五智如来とは、大日如来、阿閦如来、宝生如来、無量寿如来、不空成就如来
■金剛界の五仏、五智如来、五智
五智とは、法界体性智、大円鏡智、平等性智、妙観察智、成所作智。

金剛界曼荼羅には、五智如来が描かれている。
★大日如来は、法界体性智をもつ。
法界体性智は、自性清浄なる大日如来の絶対智であり、他の四智を統合する智恵である。
*法界体性智=自性清浄心と呼ばれる第9識(阿摩羅識)
★阿閦如来は、大円鏡智【鏡の如く法界の万象を顕現する智】をもつ。
*大円鏡智=阿頼耶識 第8識
★宝生如来は、平等性智【諸法の平等を具現する智】をもつ。
*平等性智=末那識 第7識
★無量寿如来は、妙観察智【諸法を正しく見極め、追求する智】をもつ。
*妙観察智=意識 第6識
★不空成就如来は、成所作智【自他のなすべきことを成就せしめる智】をもつ。
*成所作智=前5識(眼識、耳識鼻識、舌識、身識)、五感(眼、耳、鼻、舌、身)による感覚作用である。
★転識得智 9識は『金剛頂経』の説く瞑想法(五相成身観)によって各々五智に転じる。五相成身観とは、行者の汚れた心を、瑜伽の観法を通じて見きわめ、その清浄な姿がそのまま如来の智慧に他ならないことを知り、如来と行者が一体化して、修行者に本来そなわる如来の智慧を発見する。
■金剛界曼荼羅
中央に中心となる「成身会」があり、その下に「三昧耶会」、その左に「微細会」、その上に「供養会」、その上に「四印会」、その右に「一印会」、その右に「理趣会」、その下に「降三世会」、その下に「降三世三昧耶会」。成身会から下るのを向下門。降三世三昧耶会から上るのを向上門。金剛界曼荼羅を成身会へいかにして上るのか。
「成身会」「三昧耶会」「微細会」「供養会」「四印会」「一印会」「理趣会」『金剛頂経』金剛界品に、「降三世会」「降三世三昧耶会」が降三世品に拠る。
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毘盧遮那仏の救いの手が、三千世界、蓮華蔵世界に、垂れていたが、当時の私には、意味が分からず、救いを求めなかった。安齋 伸教授は、鎧淳教授の友人で、仏教学の文献や資料を贈ってくれた。1990年代、北海道大学大学院博士課程において、中村一彦教授の指導で博士後期課程を修了した。中村一彦教授はイデア論を肯定したが、私はプラトン哲学のイデア論を否定する東大系教授と対立。私は岐路に立ち、人生の進路に混迷していた。 安齋 伸教授の紹介で、新天地を開拓する可能性があった。2026年8月13日

オンシュダシュダ、空海の師匠の師匠「善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう)法師(637年~735年)」が作った最強の真言。「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」
ふるべ ふるべ ゆらゆらと ふるべ、石上神宮、物部の十種神宝【布留は振る】

大願成就、開運招福、良縁成就、学芸成就、怨敵退散、健康長寿、子孫繫栄、事業繫栄

*大久保 正雄『旅する哲学者 美への旅』より
大久保正雄『永遠を旅する哲学者 イデアへの旅』
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各地の仏像をと集めている。中には「如意輪観音菩薩坐像」(大阪、大門寺)や「十一面観音菩薩立像」(三重、観菩提寺)のような公開されること稀な秘仏も含まれています。前者は平安時代11世紀の一木造。板光背には墨で宝相華唐草を描くなど、書画に興味のある方にも見逃せません。 快慶「深沙大将立像」(和歌山、金剛峯寺)大きなものから圓勢・長圓「薬師如来坐像」(京都、仁和寺)のような小さなものまで、周知の仏像のうちには、いつも京博に置いてあるのでありがたくない安祥寺の「五智如来坐像」5軀もあり、ほかに珍しいものが多いです。もちろん仏画や密教法具の名品も並びますが、「信貴山縁起」(朝護孫子寺)が出ているを。
第1章 空海と真言密教
空海の事跡は、密教にとどまらず、それまで支配階級の子弟のみを対象としていた学問を庶民に開き、各地の土木工事に手腕を発揮、文筆家としても多くの詩文や著作を残しています。自身の思想を言語化する才に加え、三筆に謳われた能筆家であったことはよく知られているでしょう。また、密教の教義理解には、視覚的訴求が必要と喝破し、多くの仏教美術の創造に貢献した。こうした深く大きな才と活動は、のちに空海自身への信仰も生み出します。聖徳太子同様、弘法大師もまた、いまも生き続ける日本の巨人。
特別公開の金剛峯寺の秘仏、「弘法大師坐像」でその面影を確認して、空海と真言密教の世界へと踏み入っていきます。
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https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2760
展示構成
第1節「空海ゆかりの名宝」
空海直筆の冊子や唐から持ち帰った法具、
【『三十帖策子』仁和寺】師。恵果の言葉や経典、サンスクリット語を弟子が書写したもの、天皇宸筆による空海の伝記など。

第2章 後七日御修法の世界
毎年正月8日から14日まで勤修される後七日御修法は、空海の奏上によって嵯峨天皇の宮中に初めて密教の修法が実行された、真言宗最大の儀式。玉体(天皇)の安穏と国家安寧、五穀豊穣を祈る、長い歴史のなかで、ときに中断し、場所やかたちを変えつつも今日まで継承されてきた。明治以降は、京都・教王護国寺[東寺]を会場に、玉体に代わり御衣を加持する。
後七日御修法は秘儀であり、一般には公開されない。本年の予行の様子を写した貴重な写真パネルとともに、御修法のうち観音供で本尊となる秘仏や、御修法の設えを伝える図像、御修法に使用されていた十二天像などで、知られざる密儀を垣間る。

第3章 真言宗各派の名宝
空海が開いた真言宗は、さまざまに分派、各派の独立の原因は多様ながら、主なひとつに修法や儀式の実践面での相違があった。
根底は空海の伝えた密教の教えに基づく。重要な儀式は、後七日御修法であり、各山会の存在、現在十八本山に連なる寺院数は、12,000を超える。各地でそれぞれに守り伝えてきた寺宝に、変わらぬ信仰のかたちと、各派の個性を見出する。
国宝 「一字一仏法華経序品(部分)」 平安時代・11世紀 香川・善通寺蔵 ※前期展示 法華経と仏像を一行おきに配する経文巻は、それぞれ異なる表情を持つ仏像。

第4章 真言宗各派の彫刻と秘仏
最後に真言宗各派が所蔵する仏像が紹介される。空海が拝した奈良時代の古仏から、快慶、影響と土地の味わいが混合された作例、近世に僧が自ら作成した像まで、多彩な造形。
重要文化財 快慶作 「不動明王坐像」 鎌倉時代・建仁3年(1203) 京都・醍醐寺蔵 像内の銘文により快慶作とわかっている作品。顔を左に、目を正面に向け、下唇を噛む表情が火焔と相まって迫力の一作
「秘仏」たち。
重要文化財 「如意輪観音菩薩坐像」 平安時代・11世紀 大阪・大門寺蔵 なまめかしい観音菩薩像。台座から本体まで一木から彫り出している。彩色がなく、顔や宝冠、光背の文様を墨で描いている。
重要文化財 「十一面観音菩薩立像」 平安時代・9~10世紀 三重・観菩提寺蔵。
「厨子入十一面観音菩薩立像」 江戸時代・19世紀 京都・泉涌寺蔵 小さな厨子に納められた仏像は、和宮内親王の念持仏と伝わる。像は伽羅製、明治天皇から贈られた銘木・蘭奢待も収められている
国宝 「薬師如来坐像」 平安時代・康和5年(1103) 京都・仁和寺蔵 総高約25㎝小さな坐像は白檀製。台座や光背にも仏像が彫られ、細やかな截金が多彩に刻まれる。360度から見られる展示なので、驚嘆の超絶技。
重要文化財 「愛染明王坐像」 平安時代・12世紀 山梨・放光寺蔵 天を射る、顔の前で弓を構える「天弓愛染」。彫像では珍しい。
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展示作品の一部
国宝
1 三十帖冊子 平安時代・9世紀 京都・仁和寺 前期:第六帖・第十八帖/後期:第二十二帖・第二十四帖
国宝 三十帖冊子 平安時代・9世紀 京都・仁和寺 前期(7/14~8/9):第六帖・第十八帖/後期(8/11~9/6):第二十二帖・第二十四帖
2 後宇多天皇宸翰 弘法大師伝 鎌倉時代・正和4年(1315)京都・大覚寺 前期
(左)国宝 後宇多天皇宸翰 弘法大師伝 鎌倉時代・正和4年(1315)京都・大覚寺 前期(7/14~8/9)
3 後宇多天皇宸翰 御手印遺告 鎌倉時代・14世紀 京都・大覚寺 後期(8/11~9/6)
4 金銅錫杖頭 中国・唐時代・8世紀 香川・善通寺 通期
国宝 金銅錫杖頭 中国・唐時代・8世紀 香川・善通寺 通期
5 閻魔天像 平安時代・12世紀 京都・醍醐寺 前期
国宝 閻魔天像 平安時代・12世紀 京都・醍醐寺 前期(7/14~8/9)
6 十二天屛風 平安時代・建久2年(1191) 京都・教王護国寺[東寺]①7/14~7/26:伊舎那天・帝釈天・火天/②7/28~8/9:閻魔天・羅刹天・水天/③8/11~8/23:風天・毘沙門天・梵天/④8/25~9/6:地天・日天・月天
国宝 十二天屛風 平安時代・建久2年(1191) 京都・教王護国寺[東寺]①7/14~7/26:伊舎那天・帝釈天・火天/②7/28~8/9:閻魔天・羅刹天・水天/③8/11~8/23:風天・毘沙門天・梵天/④8/25~9/6:地天・日天・月天
7 五大尊像 鎌倉時代・12~13世紀 京都・醍醐寺 前期:不動明王・降三世明王/後期:軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王
国宝 五大尊像 鎌倉時代・12~13世紀 京都・醍醐寺 前期:不動明王・降三世明王/後期:軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王
8 十二天像(羅刹天・水天・風天) 平安時代・9世紀 奈良・西大寺 前期:羅刹天/後期:水天・風天
国宝 十二天像(羅刹天・水天・風天) 平安時代・9世紀 奈良・西大寺 前期:羅刹天/後期:水天・風天
9 一字一仏法華経序品 平安時代・11世紀 香川・善通寺 前期
国宝 一字一仏法華経序品 平安時代・11世紀 香川・善通寺 前期(7/14~8/9)
10 泉涌寺勧縁疏 鎌倉時代・承久元年(1219) 京都・泉涌寺 後期
国宝 泉涌寺勧縁疏(部分) 俊芿筆 鎌倉時代 承久元年(1219) 京都・泉涌寺蔵 後期(8/11~9/6) 画像提供:奈良国立博物館
11 金銅透彫舎利塔 鎌倉時代・13世紀 奈良・西大寺 通期
国宝 金銅透彫舎利塔 鎌倉時代・13世紀 奈良・西大寺 通期(7/14~9/6)
12 信貴山縁起絵巻(飛倉巻・延喜加持巻)平安時代・12世紀 奈良・朝護孫子寺 前期:飛倉巻/後期:延喜加持巻
国宝 信貴山縁起絵巻(飛倉巻・延喜加持巻) 平安時代・12世紀 奈良・朝護孫子寺 前期:飛倉巻/後期:延喜加持巻
13 地蔵菩薩立像 鎌倉時代・貞応3年(1224) 京都・大報恩寺 通期
国宝 地蔵菩薩立像 鎌倉時代・貞応3年(1224) 京都・大報恩寺 通期(7/14~9/6)
14 薬師如来坐像 平安時代・康和5年(1103)京都・仁和寺 通期
国宝 薬師如来坐像 平安時代・康和5年(1103)京都・仁和寺 通期(7/14~9/6)
15 五智如来坐像 平安時代・9世紀 京都・安祥寺 通期
国宝 五智如来坐像 平安時代・9世紀 京都・安祥寺 通期(7/14~9/6)※撮影可
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重要文化財
重要文化財 十一面観音菩薩立像(部分)平安時代 9~10世紀 三重・観菩提寺蔵 通期展示 撮影:佐々木香輔
国宝 五智如来坐像 平安時代 9世紀 京都・安祥寺蔵 通期展示
重要文化財 愛染明王坐像 平安時代 12世紀 山梨・放光寺蔵 通期展示 画像提供:山梨県立博物館
国宝 薬師如来坐像 円勢・長円作 平安時代 康和5年(1103) 京都・仁和寺蔵 通期展示
重要文化財 如意輪観音菩薩坐像 平安時代 11世紀 大阪・大門寺蔵
宮中行事、御七日の御修法の本尊も
かつて宮中の仁寿殿で行われた、天皇の身体健全を祈る儀式の本尊である重要文化財『聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)』 。その精巧極まりない造作に魅了される。
重要文化財『聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)』 鎌倉時代・13世紀 京都・教王護国寺[東寺]蔵
のちに清涼殿二間に場所を移したことから「二間観音」と呼ばれる。江戸時代に真言宗最大の儀式である後七日御修法に組み込まれた。本体、光背、台座などすべてに一流の技術が凝縮されている。
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参考文献
「空海と真言の名宝」・・・密教美術、後七日御修、秘仏、『三十帖策子』、空海の思想の表現
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-1ec44e.html
美への旅 旧嵯峨御所 大覚寺百花繚乱御所ゆかりの絵画 質疑応答篇
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2025/02/post-fe0b54.html
参考文献
「旧嵯峨御所大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画」・・・嵯峨天皇と空海、運命の美女
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-075dfa.html
学問僧、空海 ・・・空海の生涯と思想
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2024/05/post-964d84.html
空海『秘密曼荼羅十住心論』・・・大日如来は、法界体性智、自性清浄心(阿摩羅識)をもつ
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-2f9322.html
金剛界曼荼羅の五仏、五智如来、仏陀への旅
転識得智、種子薫習
https://t.co/MIXigqe3xH
空海『即身成仏義』、大日如来の知恵 五智如来の知恵
https://bit.ly/2O8YtbU
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金剛峯寺(和歌山県)や教王護国寺[東寺](京都市)、善通寺(香川県)など真言宗の主要な総本山・大本山である18寺院で構成される「真言宗各派総大本山会(各山会)」所属の十八本山と関係寺院から、
国宝「信貴山縁起絵巻」(奈良・朝護孫子寺蔵)や国宝「十二天像」(奈良・西大寺蔵)など国宝15件、重要文化財60件を含む88件の貴重な名宝が一堂に会します。

出展数の「88」は弘法大師(空海)の御跡を巡礼する「お遍路」で知られる「四国遍路八十八ヶ所」と合わせた数字

また、各山会各派の山主らによって営まれる真言宗最高の法会「後七日御修法ごしちにちみしほ」。この秘められた儀式の世界が、ゆかりの仏像や図像を通して紹介されるのも注目である。
そして「弘法大師坐像」(和歌山・金剛峯寺蔵)や重要文化財「十一面観音菩薩立像」(三重・観菩提寺蔵)、重要文化財「如意輪観音菩薩坐像」(大阪・大門寺蔵)といった、普段は目にすることのできない各地の秘仏9件が並びます。
みどころ①弘法大使生誕1250年!
みどころ②至宝集結88件
みどころ③後七日御修法ごしちにちみしほ
みどころ④秘仏開帳!

真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山
長谷寺(真言宗豊山派総本山)、仁和寺(真言宗御室派総本山)、寳山寺(真言律宗大本山)、智積院(真言宗智山派総本山)、朝護孫子寺(信貴山真言宗総本山)、勧修寺(真言宗山階派大本山)、大覚寺(真言宗大覚寺派大本山)、醍醐寺(真言宗醍醐派総本山)、根來寺(新義真言宗総本山)、中山寺(真言宗中山寺派大本山)、金剛峯寺(高野山真言宗総本山)、西大寺(真言律宗総本山)、教王護国寺[東寺](東寺真言宗総本山)、清荒神清澄寺(真言三宝宗大本山)、泉涌寺(真言宗泉涌寺派総本山)、善通寺(真言宗善通寺派総本山)、須磨寺(真言宗須磨寺派大本山)、隨心院(真言宗善通寺派大本山)※いろは順
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弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2760
東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
2026年7月14日(火)~9月6日(日)

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